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生命保険の審査は厳しい? [選び方]

生命保険に加入しようと思っても、各生命保険会社の設ける審査を通過しないと加入することができません。審査の内容は保険会社や、加入する保険の種類、補償額、加入時の年齢によって変わってきます。
健康と思っている人でも生命保険への加入を断られたり、条件付での加入となることが多々ありますので、それなりに厳しい審査です。

年齢が若い人や補償額が低い場合、審査は本人による告知だけのケースが多いです。加入するときには自己申告だけですが給付金の申請があったときに詳しく病歴などを調べられます。持病を隠して加入すると、告知義務違反で給付金がもらえないこともあります。
営業が「その病気のことは言う必要がありません。」と言っても、それは契約がほしいから言ってるだけかもしれないので注意が必要です。

60歳、65歳以上の高齢者になってくると、審査も厳しくなります。

生命保険会社の定める条件に100%合致しない場合でも保険料の増額や、一部の病気は保険の対象外といった条件付で加入できる場合もあります。現在、通院中の場合は保険に加入できません。例えただの風邪でも、それが風邪ではないケースもありえるからです。

審査は死亡保険より、医療保険が厳しい傾向にあります。がん保険や個人年金保険は、比較的審査が緩い傾向にあります。

健康に関する審査のほかに職業も審査の対象となります。プロスポーツ選手やとび職などの危険を伴う職業の場合は受け入れられない可能性もあります。また、職業だけでなく、危険な趣味を持つ場合も加入を断られる場合があります。

一つの生命保険会社審査が通らないからといって、他の生命保険会社の審査が通らないわけではありません。生命保険会社によって審査の基準は異なります。

病気でも入れる、糖尿病でも入れる、と唄っている誰でも入れる保険もありますが、掛け金が高くなるので、あまりオススメはしません。


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