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障害年金 [生命保険の種類]

障害が認定されると、障害レベルに応じた障害年金が支給されます。会社員には障害基礎年金障害厚生年金が支払われ、公務員には障害基礎年金と障害共済年金が支払われます。障害年金は障害が固定されたとみなされる1年6ヶ月後から毎月支給されるのが基本です。

障害基礎年金
20歳以上65歳未満の被保険者に支払われる保険です。20歳以下は20歳になったときから支給されます。
・障害等級1級: 792,100円×1.25+子供加算額
・障害等級2級: 794,500円×1.00+子供加算額

子供加算額は1人目227,900円、2人目227,900円、3人目以降75,900円が加算されます。


障害厚生年金
厚生年金加入者である会社員が障害を持った場合に支給される保険です。年収や保険加入期間で変わってきます。障害厚生年金は3級障害から支給されます。また、5年以内に障害が回復した人にも一時金として3級障害でもらえる金額の2年分が支給されます。(障害手当金)
支給される年金額の計算式は複雑で分かりにくいのですが、目安は月額8万円~10万円程度です。障害年金は障害が続く限り一生涯支払われます。


突然、障害を持つこととなり今まで通り働けなくなった場合、障害年金だけでは生活していくのは中々少し厳しいかと思います。
ただ、障害等級1級は重度の障害レベルですが、全ての人が働けないというわけではありません。障害等級1級に認定されて障害年金を受け取りながら働いている人もいます。


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