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しつこい生命保険、生保レディの断り方 [選び方]

ノルマに必死な生命保険営業生保レディは、あの手この手でしつこい営業をかけてきます。

生命保険の断り方で一番効果があるのは、「家族や友人が生命保険の営業、生保レディをしているのでその人から契約している」、という方法です。
生命保険に契約しているとまで言わず、契約するときはそっちに相談する、でも十分効果はあります。生命保険営業と言わず、ファイナンシャルプランナーをやっているというともっともや効果が高いです。

この方法は最も効果的ですが、かなりベターな方法でもあります。生保レディですらそれを知っています。生命保険営業は断られたときの対策も勉強しているので。そして、家族や友人が生命保険営業をしていているというのは嘘であることがあることも知っています。それでもやはりこの方法は強く、対抗手段は少ないです。

しつこい生命保険営業は、具体的に入ってる保険を聞き出し、その保険では足りない部分があるから、自分の生命保険と合わせて加入することを進めてくる場合もあります。本当の場合もありますが、断りたいのであれば夫(または妻)、親に全て任せていて自分は何もわからないなどと言って、自分には決めることはできない事を伝えるのがいい方法だと思います。

生命保険断り方で多いパターンとして、お金がない、という断り方が挙げられますが、これはダメな断り方です。

お金がないと言うと、本当にお金がない人もいますが、お金があっても興味がない、断りたい人もお金がないといいます。そのため、少しでも話を聞いてもらい興味をもってもらおうとしてきます。そして、生命保険レディーは、お金がないといっても、いざという時困りますよとか不安を煽ったり、もっと安い生命保険を進めてきたりします。

営業は同じ断り方でも、言いまわしや、態度、表現の中から見込みがあるかを探っています。堂々と伝えましょう。

新人やノルマで追い込まれてい営業は、何を言っても聞かない場合があります。あまりにしつこい場合は、生命保険の相談窓口に営業所と担当者の名前を伝えてしつこい営業行為を止めさせるように伝えると、ピタッと止まります。


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