[スポンサードリンク]

学資保険(子供保険)は返戻率(戻り率)で選ぶ [生命保険の種類]

学資保険とは、子供にかける貯蓄型の生命保険です。子供保険と呼ばれることもあります。支払った保険料は、子供が中学、高校、大学生と進学する際に額資金として戻ってきます。
これだけだとただの貯金ですが、学資保険の場合、子供がなくなった場合は死亡給付金がもらえ、契約者である両親が亡くなった場合は保険料の支払いが免除されます。

学資保険の選び方で一番のポイントになるのは、総支払額と総受取額です。戻り率返戻率などで表されます。返戻率(戻り率)が100%というのは、総支払額と総受取額が同じということです。

保険が付いているので返戻率が100%以下となるのは仕方ないと言う保険の営業もいますが、ソニー生命やアフラックの学資保険は100%を超えているため人気です。

一度、学資保険を契約したら、解約しないことが重要なポイントです。

解約せずに満期まで保険料を払い続けることで100%以上の戻り率となりますが、途中で解約すると、戻り率が100%以下となって元本割れすることがほとんどです。見直しなど考えてはいけません。

学資保険と言えば、日本で始めて販売した郵便局が有名ですが、郵便局学資保険は返戻率が100%の学資保険のため、それほど魅力のある商品ではありません。

元本率が100%を超えるのはソニー生命の”学資保険スクエア”、アフラックの”夢みる子供の学資保険”、富国生命の”みらいのつばさ”などです。

学資保険は保険なので、誰でも入れるわけではなく、審査が必要です。健康に問題があると入れませんし、高齢でもは入れません。




nice!(0) 

nice! 0