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インターネット生命保険 [生命保険の種類]

インターネット生命保険はインターネットで契約できる生命保険です。日本では2008年に開始されました。

営業にかかる人件費が不要となる分、これまでの生命保険に比べて経費を大きく削減することができ、保険料が安いのが何よりの特徴です。他にもペーパレス化やシステムへの登録手続きなどが省けることによってコストカットを行っています。

ライフネット生命とネクスティア生命保険(旧sbiアクサ生命)がインターネット専門の生命保険会社です。
評判や口コミ情報が気になるところですが、今のところ悪い評判は無く、フィナンシャルプランナーもお勧めする生命保険なので大丈夫です。

インターネット生命保険はネットショッピングに対して抵抗の無い若い世代に特に人気があります。また、生命保険会社のほうも、リスクの低い若者を積極的に取り込むため、若者ほど保険料が割安になっています。

インターネット生命保険の場合、営業が生命保険や取り扱い商品を説明してくれらわけではないので、自ら調べる必要があります。それもあってインターネットの保険はシンプルな保険となっています。

掛け捨て形の定期保険が主力商品です。医療保険もありますが、医療保険はそれほど割安感はありません。

そもそも、これまで生保レディが販売してきた保険は、生保レディのサポートが必要と思わせるために複雑化してきた一面もあります。今、このページで保健について自らから調べているあなたには、保険の営業は不要かもしれません。

デメリットはシンプルであるゆえ、必要と思っている保障を準備できないこともあることです。その場合は他の保険と組み合わせることも検討するといいでしょう。

■ライフネット生命とネクスティア生命保険(旧sbiアクサ生命)の比較
保険料はそれほど変わりません。ネクスティア生命保険はネットで全ての手続きを完了することができます。また、ライフネットは生命保険は原価を公開しており、会社に対して好感を持てます。料金はそれほど変わらないですが、ライフネット生命のほうが若干人気のようです。



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