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郵便局の生命保険「かんぽ生命保険」 [生命保険の種類]

かんぽ生命保険は、平成19年の郵便局民営化で誕生した日本郵政グループの生命保険会社です。取り扱いは郵便局なので、郵便局の窓口で契約ができます。
郵便局の保険の種類は終身保険(新ながいきくん)、定期保険、学資保険、養老保険、年金保険などがあります。

☆元郵便局「かんぽ生命保険」の特徴
■支払い保障
民営化前は国によって100%支払いを保障されていたのが大きな特徴であり、メリットでしたが、民営化によってその保障はなくなりました。現在では、民間保険会社と同様で生命保険契約者保護機構による90%保障となります。(民営化前に契約されたものは継続して国が保障しています。)

■無審査
かんぽ生命保険では、険加入時に医師の審査が不要です。ただ、審査請求書で現在の健康状態について告知する必要はあります。かんぽ生命保険では条件付加入というのができないので、審査は民間より厳しいようです。一度加入を断られた場合でも、問題となった病気が完治してから一定期間がたてば加入することも可能です。

医師の審査が不要ということは、過去の病歴は気にしなくていいということです。過去に大きな病気で入院していたりする場合でも現在問題がなければ加入することができます。
職業に関わらずだれでも加入することができるのも特徴です。保険に入りにくい職業の方には嬉しい特徴です。

■保障内容
終身保険、養老保険、定期保険など、一通りのラインナップを揃えています。医療保険を特約でつけることができます。ただし 保険金額の上限は1000万円となっております。

■保険料
保険料は年齢に関わらず一定です。そのため若いうちは割高となります。
終身保険の保険料は民間の生命保険に比べて高い印象です。インターネットで保険の見積り額を算出できます。

■支払い
保険金を請求時、民間の生命保険会社に比べて圧倒的な早さで支払ってくれます。何も問題がなければ郵便局の窓口で請求してそのまま保険金を払ってくれます。(事実確認に日数を要することもあります。)

■その他
しつこい営業はされませんが、民間生命保険の担当者に比べて保険の知識は低い方が多いです。

<参考保険料>
■条件
30歳、男性、保険料払込済年齢60歳、基準保険金額1,000万円
(災害特約1,000万円、無配当疾病傷害入院特約 1,000万円)

■月額保険料
36,200円
(基本契約 21,100円、災害特約 2,300円、無配当疾病傷害入院特約 12,800円)




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