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生命保険は若いうちに加入するべきか? [選び方]

生命保険会社の営業は「生命保険若いうちに加入したほうが良い」と言いますが、本当にそうでしょうか。

生命保険は、若いうちに加入したほうが保険料が安くなります。しかし、その分払い込み保険料を支払う期間が長くなります。

(契約時の年齢で保険料が変わるので、誕生日が注意が必要です。誕生日月の先月までが誕生日前の年齢として扱われます。)

保険料は平均余命と総支払額を元に計算されているので、いつはいっても保険会社に払う障害支払額はそんなに変わりません。

同じ保険料を払うのであれば、若いうち生命保険に加入したほうが、保険対象期間が長いのでお得とも考えられます。

また、若いうちは健康状態も良いので生命保険に入るのも難しくはありませんが、年を取ってからでは健康状態に問題も出てきます。加入しようとしたときに持っている病気が保険の対象外となったり、保険料の高い生命保険にしか加入できなくなっているかもしれません。
そういった意味では若いうちに加入したほうがお得といえます。

ただ、保険は定期的に見直しが必要なものです。若いうちに良いと思って入った保険も、結婚や出産などのタイミングで解約することになるかもしれません。それらも考慮すると、若いうちがお得とも言えません。

何も考えず不必要な保障額を払っている若者も多くいます。生命保険の必要性について理解せずに加入している人が多いためです。
それを考慮すると、若いうちに加入するのは損です。

大事なことは、保険がなぜ必要なのかを理解し、必要な保険だけに加入することです。最近は若者向けの生命保険商品も出してきているので、それらに目を向けてみるのもいいと思います。


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